ぐーたら育児生活

2016年6月に長女誕生!アラサー主婦とほんわか旦那さんとのドタバタ育児生活を文章やイラストで綴っています。

分娩中に謝る妊婦

わたしの分娩エピソード



長い長い陣痛の末、

ようやく陣痛室に入ることに。


陣痛室のベッドで

いきむ練習をしたんですが、

全然分からない!


力を入れるところが違うらしく、

助産師さんに

「そうじゃない!」

と何度言われた事か。


分娩室に入る前に、

トイレで練習してと言われ、

トイレをするついでに練習。


何度目かのいきみ練習の時、

いきなりトイレが開いて、

助産師さんが入ってきました!


こんなに堂々とトイレを覗かれる日がくるなんて…。


トイレでふんばりながら、

他人に「いいよ!その調子!」

と褒められる不思議な光景でした。



その後、

分娩室に移動し、

助産師さんの合図でいきむ事に。


1回目のいきみで、

また違うと言われた私は

「ごめんなさい!ごめんなさい!」

と謝り続けていたらしいです。


痛みよりも

ちゃんと言う通りにしなければ!

という思いが強かったので、

数回のいきみで産まれてきてくれました。


出てきた瞬間は感動するって色々な人から聞いていたのですが、そんな余裕はなかったです。


ちゃんと泣いた!

手足もしっかりしてる!

どこも問題なさそう!

たぶん健康だよね。

良かったぁ。

本当に良かった…。


というホッとした気持ちでした。

そして、疲れ果てて気が抜けてました。



そんな時、

赤ちゃんが横にやってきて

「写真とりますよー」パシャ!


…しゃ…しゃしん…?

写真!って半目!

いま半目じゃなかった!?


誕生記念の写真でした。

気が抜けてた私は反応がにぶく、

一生の記念になる写真が半目になってしまいました


ショックです( ˙-˙ )


でも、無事に産まれてきてくれたので、

わたしの半目なんてどうでも良いのです。