ぐーたら育児生活

2016年に長女、2018年に次女が誕生!アラサー主婦とほんわか夫とのドタバタ育児生活を文章やイラストで綴っています。

花火

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「これはっ!!!!」という顔で吹き消していたけれど、消さないでね。

大人3人、こども2人で花火をしましたが、大変すぎてもうやりたくない(笑)

長女が2歳の時は、怖々という雰囲気で大人しく手を持たせてくれたのですが、次女は暴れん坊すぎて安全に気を配るのが疲れました…。

どうして「お母さん」ってだけで、比べられるの?

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こどもがご飯を食べなかった時期、かわいくて野菜沢山でキラキラした離乳食や幼児食をアップしている方をたくさんフォローしていました。

でも、凝ったものを作る時間もないし、マネして作ってみても食べないし。

すごいなぁ。どうして私には出来ないんだろう。と夫にもらしたことがあります。

すると「え、その人たちはそれが趣味なんじゃない?あひるが毎日手帳にこどもたちのことを描いてるのすごいなぁって思ってるんだけど、それ楽しくてやってるんでしょ?元々好きで、楽しくやってる人と同じことするの無理じゃない?」と言われました。

たしかに…となんだかスッキリ。

「お母さん」になると、ついつい他の「お母さん」と比べてしまいます。
周りから比べられることもたくさん。

わたしはこどもが2人とも女の子なので「楽でいいね〜!」「えーそんなので大変?男の子なんてもっとすごいから!」と言われることが多々あります。

なので、わたしが辛いと思った時でも、他の人と比べたら楽なのかな…これくらいで辛いと思っちゃダメなのかな。と思ってしまったり。

みんなしているんだから。
お母さんでしょ。

なかなかやっかいなしがらみです。

でも、育児といっても、人によって全く違うもの。

自分が辛いと思ったら、誰がなんと言おうと辛い!
周りを見て、苦手なことをわざわざしなくていい。
自分やこどもを周りと比べずに、目の前のこどもに合うことをすればいい。

比べない。比べない。

と、自分に言い聞かせています。

幼児に教えるの難しい

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長女が「でんぐり返りできるよ!」と、ハラハラする回り方をしていたので、急遽前転の練習をすることに。

首は危ないので、回りたいならちゃんとせねば!と。

で、一つ一つの動きを教えていると、なぜか「おへそを見る」だけ参加した次女。

でも、そうじゃないー!笑

かわいすぎるー!な出来事でした。



それにしても、幼児に簡単なことを教えるのって、高校生に難しい問題教えるより難しいですね。
手は肩幅に…って肩幅分からんか…顎をひくって分からんか…と伝え方に悩みました。

保育園や幼稚園の先生、幼児向け習い事の先生、尊敬です。

「くやしい」気持ちを大切にしたい

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上手くできないだけで、よくそんなに怒れるな。と思うのですが、「出来ないし、やめよ。」ってならないのは、すごいことかなぁとも思います。

そんな、くやしいって気持ちは大切にしたい。

だからといって、怒っていても上手くなるわけではないので、毎回なんとか誘導します。

育児本を読むと、ビジネス本に共通するなぁと感じるのですが、そりゃあ同じ人ですからね。そうだわね。

子供に言うことをきかせようとするのではなく、1人の人間として話しをすることが大切だなぁと感じます。

にらめっこのルール

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次女、まっったく笑わせるつもりがありません。

皆が変な顔してくれる魔法の言葉だと思っていて、にらめっこを連発してきます。

ひっくり返って笑う姿がかわいいので、よし。



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ninaruポッケで連載している「おばあちゃんはね」という漫画。

この漫画で、皆さんのエピソードを漫画化します!

がんばっているのに誰にも気づかれないこと、言うまでもないちょっとした工夫、まわりの人にも知っていてほしいことはありませんか?


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ぜひご応募お願いします🙇‍♀️

どっちがかわいい!?祖父のまさかの返答

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長女よ、あなたのじぃじはわたしの結婚式の挨拶で
「私は妻のことが今でも大好きです…!」
という話を長々とするくらいですからね。

え、なんの話…!?って思いましたから。


最近、世界一にこだわる長女に
「かわいいは人によって違うからね、ママはピヨちゃんとタマちゃんが世界一かわいいと思うけど、○○ちゃんのママは○○ちゃんが一番かわいいと思ってると思うよ〜。」
なんて話していましたが、自分のことを大好きだと思っていたじぃじに裏切られて?相当ショックだったみたいです。

でも、そこでへこたれない精神、ママはとても好きよ〜。

大きいサングラス、かわいいもんね。

こどもと過ごすことの難しさ

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やり直しできないの、つらい。

仕事も失敗できないけど、世界で1番大切な人の人格形成に悪影響を与える失敗をしているのではないか…と思うとつらい。

がんばっているつもりだけど、毎日がんばっていても、1回の失敗が命取りなんじゃないかと思うとつらい。

それなのに1回で終わらない自分も、またつらい。

はぁ。

でも、がんばらせてほしい。

それは、わがままかなぁ。なんて、ぐるぐる考える日もあったりします。

今日やってしまって、
次女に「ママ、ニコニコ〜して♪」と言われ、
長女に「怒りすぎでしょ!」と注意され、自己嫌悪中。

明日はニコニコします。

常に穏やかな母になりたーい!!!