こどもと遊ぶ・学ぶ・暮らす

4歳と3歳のこども達との遊びや学び、暮らしについて色々書いていきます。

名前は、親が子供に送る、はじめての手紙なのかもしれない。

名前は、親が子供に送る、

はじめての手紙なのかもしれない。 

 

わずか一文字か二文字。だからこそ、親は悩む。

こんな子に育ってほしい。

いや、元気であれば、それでいい。

とにかく、生まれてきてくれてありがとう。

 

あふれる思いを胸に、紙に向かう。

お腹の生命に語りかけながら、ペンを動かす。

何度も書いて、何度も考えて。また、書く。 

 

そうやって、大切につけられた名前。

それは、親が子供に送る。

「一通の手紙」なのだと思うのです。

 

子供たちは、人生という時間をかけて、

ゆっくり読んでくれるはずです。

その「手紙」を書いた日の、両親の思いを。

 

一生のうちで、自分の名前ほど目にする文字は他にはない。

そう、こんなに繰り返し読まれる手紙は、他にないのです。

  

書く、を支える。

PILOT

 

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名前をつけるの悩んだなぁ。

 

どんな子になってほしいかな。

多くは望まないから幸せになってほしいな。

響きがしっくりくるかも重要だね。

あぁ、画数も大切だ。

ありふれた名前も嫌だし、個性的すぎるのも嫌だ。

 

うぅーん、これは難しいぞ。

 

そんな風に二人で考えた「はじめての手紙」。

気に入ってくれると良いな。