ぐーたら育児生活

2016年に長女、2018年に次女が誕生!アラサー主婦とほんわか夫とのドタバタ育児生活を文章やイラストで綴っています。

2歳児は失敗して当たり前

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至らなかった私の話。

2歳なんて失敗して当たり前。
そう頭では分かっているのに、最初からやり直さなきゃいけないと思うとイライラしてしまいました。言葉では「悪くないよ」なんて言いながらも、そのイライラを思いっきり態度に出してしまいました。


いつもなら「嫌だ!」と怒ったり泣いたりして引き下がらないのに、悪いことをしたと思った長女はすんなりとリビングに戻っていきました。

本当は悪くないのに。

お手伝いをしてもらうなら、最後まで親である私が見ていなきゃいけない。失敗しても「大丈夫」と笑い飛ばす余裕がなくてはいけない。
少しくらい零したり落としたりするのは当たり前だと思っていたけど、まさか全てダメにされるとは思わなかった。だから、目を離したのは私なのに「これくらい大丈夫だよ」と言えませんでした。

本当に悪いのは私です。
長女ではない。

しょんぼりとした長女の背中を見て、罪悪感が込み上げてきました。

小さな背中に声をかけて、謝って「また一緒にしよう」とお手伝いをお願いした時の嬉しそうな顔。

たぶんホッとしたんだと思います。
悪いことをして、お母さんがイライラして、もうお手伝いさせてもらえないかもしれない。そんな風に思っていたんじゃないかな。
「あぁ、お母さんは怒っていない!またお手伝いさせてくれる!一緒に料理ができる!」ホッとして、嬉しくて嬉しくてたまらない顔をした長女を見て、また心がチクッとしました。

失敗して当たり前なのに、悪くないのに、こんなにも不安にさせたのは私が親として至らなかったからです。
どんなことでも「大丈夫」って笑い飛ばせる親になりたいのに。

毎日まいにち反省することばかりだなぁ。