ぐーたら育児生活

2016年に長女、2018年に次女が誕生!アラサー主婦とほんわか夫とのドタバタ育児生活を文章やイラストで綴っています。

1人でお泊まりできるもん!?

f:id:ahirusora:20190513145249j:plain
f:id:ahirusora:20190513145305j:plain
f:id:ahirusora:20190513145320j:plain
f:id:ahirusora:20190513145334j:plain
f:id:ahirusora:20190513145351j:plain
f:id:ahirusora:20190513145401j:plain
f:id:ahirusora:20190513145416j:plain
f:id:ahirusora:20190513145433j:plain
f:id:ahirusora:20190513145450j:plain
f:id:ahirusora:20190513145506j:plain

じぃじとばぁばが大好きな長女。
お泊まりしたい!とは言うものの、ママがいないと眠れません。
今まで2回チャレンジするも、2回ともばぁばに送ってもらい帰ってきていました。

夜遅くに送ってもらうのも手間なので、今回もあの手この手で説得して一緒に帰ろうとしたのですが、一向に折れません。

意地でも帰ろうとしない長女に「絶対に大丈夫!!ママいなくていい!!早く帰って!!」と宣言されたので、しぶしぶ帰ることになりました。

が、やはり帰りたくなったみたい。
「寂しい」「帰りたい」とは一言も言わなかったらしいのですが、長女がなんとか外に出ようと誘うので、「帰りたいの?」と聞くと小さく頷いたみたい。

帰ってきた長女はバツが悪そうに顔を背け、私と目を合わせませんでした。
なんだかその姿が面白く、バツが悪いなんて感情があることに成長を感じ嬉しく思いました。

「ママ寂しかったよ。帰ってきてくれて嬉しい。」と言うと、ようやく顔をあげて嬉しそうに飛び込んできました。

「ママ寂しかった?ピヨちゃん、ママ寂しいと思って帰ってきてあげた!」なんて言うもんだから、笑いを堪えるのに必死です。そうかそうかと抱きしめて、お布団に入ると、小さな声で「本当はピヨちゃんも寂しかったの。」と一言。

知っていたよ。
頑張ったね。

バツが悪いという気持ちを知った記念日でした。