ぐーたら育児生活

2016年に長女、2018年に次女が誕生!アラサー主婦とほんわか夫とのドタバタ育児生活を文章やイラストで綴っています。

「ありがとう」について悩む

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口達者な3歳長女は、ホームな場所ではハキハキと喋りますが、1歩外に出るととても大人しくなります。

挨拶やお礼を言えるのですが、なにせ声が小さい。とても小さい。隣にいる私ですらやっと聞こえるかな?くらいです。

挨拶なら「挨拶できたね。でも、小さい声だと聞こえないから大きい声で言おうね。」と言えるのですが、「ありがとう」についてはハッキリと言えません。

「ありがとう」と大きい声で言うのが目的ではなく、誰かに何かをしてもらった時に「嬉しいな、ありがとう」と思うことが大切だと考えているからです。(わたし個人的にですが…)

なので、「ありがとう」と大きい声で言うことを目的にされると違うなぁと、今うまれている「ありがとう」の気持ちを折りたくないなぁなんて思うと、どう私が接するべきなのか分からなくなってしまいます。

家ではハッキリと言えているし、外でも相手に伝わっていないとしても、素直に「ありがとう」と言える心を褒めてあげたい。人見知りが治れば、ちゃんと伝えられるようになると思うし、良いところだけ褒めても良いのではないか?と思ったり…。

でも、いろんな人と生きていく中で、お互い気持ちよく暮らすために「ありがとう」を伝えることも大切です。
親のエゴとして、せっかくお礼を言っているのに聞こえていないのが勿体ないというのもあります。やっぱり、挨拶やお礼を笑顔でできる人って素敵だと思うので、そうなってほしいなんて願いもあります。

そう思ったら「大きい声で伝えようね」と言いたくなってしまう。

…なんて最近悩んでいます。
普段何気なく言っている「ありがとう」について、こんなに考える時がくるとは。